クリニック案内
clinic detail

リベルクリニックの医師やクリニック情報についてご紹介します。

  1. クリニックについて

    私たちのポリシー

  2. 医師紹介

    矢橋洋一郎院長のご挨拶

ハイフ(HIFU)

hifu

気になるたるみを改善
切らずに照射でリフトアップ

ハイフ(HIFU)とは、High Intensity Focused Ultrasoundの略称で「高密度焦点式超音波」のことを指します。皮下組織・筋膜(SMAS)に超音波を一点に集中して照射し、熱で引き締めることで、肌のたるみを改善する治療です。

ハイフ(HIFU)はこのような方に向いています

  • 切らないでリフトアップをしたい
  • 肌にハリをだしたい
  • 二重あごを改善したい方

ハイフ(HIFU)の施術について

ハイフ(HIFU)は、SMASを引き締めることでお顔のたるみをリフトアップさせる治療です。

SMASとは、Superficial Musculer Aponeurotic Systemの略称で、表情筋を含んだ顔全体に広がる線維性の筋膜です。顔の土台のような厚みのある膜状の組織ですが、年齢と共に薄くなり緩んでいきます。
土台であるSMASの老化は顔全体のたるみの原因となり、若返りには非常に重要な部位です。

ハイフ(HIFU)はこのSMAS層を熱収縮させ、コラーゲン増生・組織再生効果によりSMASを強化させ、引き締め、引き上げてリフトアップさせます。

ハイフ(HIFU)の特徴

ハイフ(HIFU)の特徴は、ハンドピースを使用して皮下組織・SMAS筋膜に超音波を一点に集中して照射ができることです。
メスを入れることなくフェイスリフトと同様の効果が得られるため、「切らないフェイスリフト」とも言われています。

ハイフ(HIFU)によって期待できる効果

たるみのリフトアップ、肌のハリ、二重あごの改善が見込めます。

ハイフ(HIFU)を受けられない方

  • 妊娠中またはその疑いがある方
  • 使用薬剤にアレルギーがある方
  • 重大な既往症のある方
  • その他、医師が不適当と判断した方

※その他、医師の判断で施術できない場合があります。予めご了承ください。

ハイフ(HIFU)の施術前注意事項

直近3か月以内に照射部位の手術歴がある方は診察時にお申し出ください。

ハイフ(HIFU)のリスク・副作用

痛み、神経障害(まれ)、火傷(まれ)など

ハイフ(HIFU)の施術の流れ

STEP 01

カウンセリング

肌のたるみの状態の確認、肌の左右の確認、希望の部位の確認などを行います。

STEP 02

洗顔

メイクをしている場合は落としていただきます。

STEP 03

照射

痛みや肌の反応を確認して行います。

STEP 04

施術終了

ハイフ(HIFU)による施術後の注意

筋肉痛の様な痛みが残ることがありますが、徐々に改善します。

ハイフ(HIFU)についてのよくあるご質問

ハイフ(HIFU)はどのような効果が期待できますか?
照射した部位のたるみの改善や予防に有効です。定期的にメンテナンス的に治療することでより予防効果を高められることが期待できます。

ハイフ(HIFU)の料金

関連治療メニュー

脂肪吸引

liposuction
余分な脂肪を吸引し、フェイスラインをスッキリさせます。

バッカルファット除去

buccalfat removal
バッカルファットとは、頬の内側にある脂肪のこと。
除去して小顔効果やたるみの改善が期待できます。

糸リフト

thread lift
針穴から吸収性の糸を挿入し、お顔を引き上げ、たるみを改善します。
  1. スレッドリフト(VOVリフト)

  2. テスリフト

ハイフ(HIFU)

hifu
超音波の力で筋膜を引き締め、たるみを持ち上げます。

ボトックス注射

botox
エラ(咬筋)が発達している方はボトックス注射をすることで改善し、小顔効果が期待できます。
  1. エラボトックス注射