院内イメージ
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切らない眼瞼下垂

Non incisional ptosis surgery

まぶたが重い。
でもメスは入れたくない。
“目の開きを整える”
切らない眼瞼下垂手術。

切らない眼瞼下垂とは

切らない眼瞼下垂(埋没式挙筋タッキング)とは、上まぶたを切開せずに、まぶたの開きを補助するための縫合操作を行う治療です。

上まぶたの裏側(結膜側)またはまぶた表側の小さな穴から糸を通し、挙筋腱膜を軽く折りたたむように縫い留めることで、まぶたを挙げる力をサポートし、目を開けやすくすることを目的としています。

切開法とは異なり、以下のような利点があります。

  • 皮膚を切らない
  • ダウンタイムが短い

※効果の程度には個人差があるため、適応を診察で慎重に確認します。

このようなお悩みの方におすすめ

  • まぶたが重く感じる・開きにくいと感じる
  • 眠そうな印象、視界が狭い感覚が気になる
  • 切開手術には抵抗がある
  • ダウンタイムをできるだけ短くしたい

切らない眼瞼下垂の特長

切らずに自然な「目の開き」をサポート

挙筋腱膜を軽く折りたたむ(タッキングする)操作により、まぶたを持ち上げる方向へ補助力が加わります。
切開法よりも負担が少なく、自然な変化を希望される方に向いています。

傷跡が目立ちにくい

結膜側から操作を行うため、皮膚表面に目立つ傷がつきません。
仕事や学校へ比較的早く戻りやすい治療です。

ダウンタイムが短め

腫れはあるものの切開法と比べて軽く、数日〜1週間程度で落ち着くことが多い治療です。
※個人差あり

切開手術が必要なケースも判断可能

挙筋タッキングは軽度〜中等度を対象とし、腱膜の高度な緩み・皮膚の過剰なたるみがある場合には、切開による眼瞼下垂手術の方が適している場合があります。

当院では解剖学的評価を行い、最も負担が少なく、かつ効果が期待できる治療を提案します。

切らない眼瞼下垂|手術の流れ

  • 00

    カウンセリング

    お客様のご要望をお伺いし、最適な治療プランをご提案します。

  • 01

    契約

    手術内容をご説明し、同意書の記入・お会計を行います。

  • 02

    デザイン

    鏡を見ながら、仕上がりを決めていきます。

  • 03

    消毒・麻酔

    手術前にしっかりと消毒し、笑気麻酔や局所麻酔を使用します。

  • 04

    手術

切らない眼瞼下垂についてのよくあるご質問

  • 眼瞼下垂の手術をして、目が不自然にならないか心配です。

    自然な範囲で補助を行う治療のため、不自然な“ぱっちり感”にならないようデザインします。
    診察で開瞼の適応と限界を確認してご説明します。

  • 効果はどれくらい持ちますか?

    個人差はありますが、比較的後戻りしやすいため、数年単位で再処置を希望される方もいらっしゃいます。
    長期維持をご希望の場合は、切開法をご案内することもあります。

切らない眼瞼下垂の料金

¥148,000
モニター¥128,000
※笑気麻酔代込み
※片側の場合は通常価格の70%の価格となります
料金一覧

施術について

手術時間

30分

ダウンタイム

内出血が生じた際は、1~2週間程度かけて徐々に色味が落ち着いてきます。

コンタクトレンズ

48時間後から装着可能です。

メイク

当日からメイクが可能です。

入浴・運動・飲酒
  • 当日から洗顔、シャワーが可能です。
  • 1週間後から入浴、運動、サウナ、飲酒等の血流が良くなる行動や喫煙が可能です。
施術部位への刺激

1ヵ月後からまつ毛エクステ、まつ毛パーマが可能です。

副作用・リスク
  • 腫れ、内出血、痛み、だるさ、熱感、頭痛、血種、感染、アレルギー等を生じる可能性があります。
  • 二重幅の変化、視力の変化・羞明、眉毛下垂、異物感、糸の露出(非常に稀)が生じる可能性があります。
注意事項

以下に当てはまる方は、施術を受けられません。

  • 妊娠中・授乳中・産後3ヵ月以内(中絶・流産含む)
  • がん(治療中、治療後3ヵ月は不可。それ以降は主治医判断必須)
  • その他重大な基礎疾患がある
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